最近はメルカリを始め、郵便で取引をするサービスが非常に増えてきているように感じます。僕も、以前はメルカリで何度も商品を売ったり買ったりしていたため、郵便を利用していました。

 

メールやラインが一般的となった現代では、郵便局から物を送ったことが無い!という方もいるでしょう。そのような方にとっては、郵便の細かいルールがわからないと思います。

 

今回は、細かいルールにはなりますが、「ゆうメールは土日祝日でも受付や配達をしてくれるのか?」について紹介していきます。

 

ゆうメールは土日配達をしているものなのでしょうか?休日を挟む場合の注意点を紹介します。では、はじめていきましょう。

 

 今回のポイント

・ゆうメールは土曜日は配達、日曜休日は配達されない

・ゆうメールの窓口受付は営業時間内ならOK

・速達・簡易書留・日時指定なら休日も配達

 

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ゆうメールは土日祝日配達してる?休日に注意!

ゆうメールは土日祝日の配達をしているのでしょうか?以下の表を御覧ください。

 

◯ゆうメールの土日祝日の配達について

日程 配達の可否
土曜日 配達する
日曜日 配達しない
祝日 配達しない

つまり、土曜日は平日同様に配達され、日曜日、休日は配達されないという体制が取られています。

土曜日までに着けば大丈夫なのですが、日曜日や祝日を挟む場合は注意したほうが良いというわけですね。

 

以下の画像を御覧ください。

こちら、2018年のゴールデンウィークの配達編成です。

画像一番下の「ゆうメール」の欄を見ていきましょう。

 

×印が入っているところは、配達がされない日程です。ゆうメールの欄には、4月29日/30日の日曜&祝日を含む日程、5月3日〜6日の4連休を含む日程で配達がされません。

 

土日、祝日を挟むゴールデンウィークは、最大で4日間配達がされない日程があるわけですね。

基本的に「普通郵便」扱いの郵便物は、日曜祝日の配達がされないことを知っておきましょう。

 

 

ゆうメールを土日祝日の日程で送る場合のシュミレーション

ゆうメールは通常、1日〜3日での配達となります。距離によって日数は伸びていきますが、休日を挟まなければ3日あれば届くようです。

 

いくつか、例を出して確認していきましょう。

 


例:土曜日の午後5時に普通郵便でゆうメールを送る場合

日曜日は配達していないことから、最速でも2日以上かかる。

一般的には「火曜日」に届くことが多い。


土曜日の午後にゆうメールを送った場合、日曜日に配達がされないことから、近い距離であれば月曜日に届き、最も時間がかかって「水曜日」ごろに届くことになります。

 


例:5月2日の午後5時に普通郵便でゆうメールを送る場合

→5月3日〜6日に配達がされないため、5月8日に届く


5月2日の午後5時に送った場合、4連休を挟んでいるため、5月8日に届きます。

このように、土日だけでなく、祝日を挟む場合は注意して送るようにしましょう。

 

ゆうメールは土日受付や祝日受付をしているのか?

続いて、ゆうメールの受付について調べていきましょう。

ゆうメールの土日受付、祝日受付に関しては、郵便局ごとの営業時間内であれば受付をしてくれるものになります。

 

つまり、郵便局が営業していれば、ゆうメールの受付もしてくれるということですね。

僕の住んでいる地域では、以下のような日程で郵便局が営業していました。

 

土曜日 日曜日・休日
郵便窓口 9:00~15:00 受付なし

 

土曜日は時間が短縮されますが、基本的に営業されています。しかし、日曜日や休日は営業されていません。

郵便局が営業されていない時間は、ゆうメールの窓口受付がされませんので、注意が必要です。

 

しかし、郵便窓口が閉まっていても、ゆうメールを受け付けてもらえる制度があります。

それが「ゆうゆう窓口」からの受付です。

 

ゆうゆう窓口とは、通病窓口が開いていない時の簡易的な窓口なのですが、ゆうメールを含め、ほとんどの郵便物を送ることができるサービスです。

 

ゆうゆう窓口に関しても、地域ごとに受付の時間が違います。

都会だと、通常窓口と合わせて24時間営業をしている場所もあるため、お近くのゆうゆう窓口の営業時間を調べてみましょう。

 

ゆうゆう窓口の営業時間

 

僕の住んでいる地域では、日曜祝日も開いています。

 

◯ゆうゆう窓口の営業時間(群馬県高崎市郵便局)

平日 08:00-09:00
19:00-21:00
土曜日 08:00-09:00
15:00-21:00
日曜・休日 09:00-21:00

 

日曜・休日でも9時〜21時までの営業ということで、ほとんどの時間でゆうメールを受け付けてもらえます。

 

ゆうメールを土日、休日に配達!日程を遅らせない方法とは?

ここまでで、ゆうメールの土日・休日の配達について理解していただけたかと思います。

ただ、土日やゴールデンウィークのような休日を挟む場合などは、いつ届くのか不安になってしまいますよね。

 

ゴールデンウィークを挟めば、ゆうメールが届く日程として、1週間近くかかる場合もあります。

このような場合は、ゆうメールを「急ぎ扱い」に設定すると、遅れずに配達することができるようになります!

 

ゆうメールを「急ぎ扱い」にする方法とは?
①速達
②簡易書留
③日時指定

ゆうメールを急ぎ扱いにする方法は他にもありますが、主に3つのオプションサービスを利用することが可能です。

 

速達や簡易書留にする場合、ポストではなく窓口からの郵送がおすすめ。窓口に持っていけば、局員さんが一通りやってくれますよ!

 

◯それぞれの料金

種類 料金
速達 +320円(2kg以下)
簡易書留 +310円
日時指定 +51円

休日を挟む場合で、最も安いのは「日時指定」で配達する場合でしょう。

日時指定の場合は、どの日時を指定しても180円+51円(日時指定)で、231円で配達してもらえます。

 

では、例として150g以下の荷物をゆうメールで送る場合の料金シュミレーションをしてみましょう。

 


ゆうメールを急ぎ扱いで送る場合のシュミレーション

 

  • 日時指定→180+51円=231円(最安値)
  • 簡易書留→180円+310円=490円
  • 速達→180円+320円=500円(最速)

※ゆうメールの基本料金は180円


最も早く到着するのは、「速達」ですね。ほとんどの場合で、他のオプションサービスよりも早く着きます。

簡易書留は、郵便物を紛失した際などの保証を着けられるサービスです。こちらでも急ぎ扱いになります。

 

ただ、やはり最もコスパが良いのは、日時指定でゆうメールを送る場合でしょう。

土日、休日問わず配達してくれること、日時指定なので安心して受け取れることを考えると、おすすめのサービスだと言えそうです。

 

ゆうメールを土日・休日の配達で利用する場合、ポストは使えるのか?

もう一つ、わかりにくいポイントとして「ゆうメールをポストで送る場合」でしょう。

土日・休日はポストの中にある郵便物の集荷が行われているのか?という点も、わからない方がいると思います。

 

まず、ポストの集荷は「毎日行われている」ということを知っておきましょう。

 

日曜日でも、お正月でも1日1度はポストから集荷されます。

ポストごとに集荷の回数は違いますが、必ず1度は集荷されているわけですね。

 

しかし、集荷時間の後にポストに入れる場合、注意が必要になります。

例えば、以下のポストを参考にしてみます。

こちらのポストは、集荷が1日に1度しか行われていません

 

例えば、土曜日の10時にゆうメールを入れた場合を想定します。

9時30分に集荷が来るということで、10時ではポストから集荷された後になりますよね。

 

そうなると、次の集荷は翌日・日曜日の9時頃になります。

日曜日は郵便局も休みなので、1日分遅れが発生します。

 

本来なら、月曜日までに届くはずだったゆうメールも、遅ければ水曜日に届くことになるのです。

基本的に、ゆうメールのような特殊な郵便物は、ポストではなく郵便窓口から送ることをおすすめします。

 

窓口であれば間違いは起こりませんし、配達日時が遅れる可能性も低いですね!

 

まとめ

今回は、ゆうメールの土日配達や休日受付はしてくれるのか?という知識をまとめていきました。

ゆうメールは届くのが遅い!と言われることもありますが、休日を挟まなければ、1日〜2日で届くようです。

 

ただ、長い休日を挟むと、それだけ配達の日程も遅れることになりますので、注意が必要だと思います。

では、まとめをしていきましょう。

 

今回のまとめ!
【ゆうメールの配達&受付】
・土曜日は配達、日曜日・休日は配達されない
・受付は「ゆうゆう窓口」を利用すれば、休日でも受け付けてくれる
・ポストからの集荷は、1日1度はある
・集荷が少ないポストだと、配達が遅れる可能性がある
→窓口利用がおすすめ
【ゆうメールを休日でも配達する方法】
・速達、簡易書留、日時指定が基本
・日時指定が最も安いためおすすめ

 

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