タイ発祥の「水かけ祭×音楽」の祭典。「S2O JAPAN SONGKRAN」が日本に初上陸します。かなり大規模な音楽フェスで、会場内は大量の水が放出されます。

 

このようなイベントは他にない!ということで、相当な盛り上がりを見せている「S2O JAPAN SONGKRAN」。3次チケットまで既に完売しており、チケットを取ることも難しくなってきそうな予感です!

 

さて、こちらの「S2O JAPAN SONGKRAN」ですが、当日はどのような服装でいけば良いのでしょうか?また、持ち物は何が必要でしょうか?

 

今回は、「S2O JAPAN SONGKRAN」に関して、服装や持ち物の注意点をまとめていきます。では、はじめていきましょう!

 

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「S2O JAPAN SONGKRAN」の持ち物は何が必要?

まずは、当日の持ち物から確認していきましょう。大規模イベントであり、場所もお台場なので、現場で調達することも可能です。ただ、絶対に忘れてはならないものも存在するため、注意してチェックしていきましょう。

 

以下、「S2O JAPAN SONGKRAN」の持ち物チェック表になります。

 

持ち物を一覧表でチェック

持ち物
着替え
水着
タオル
ビーチサンダル
チケット(必須)
写真付き身分証(必須)
濡れても良いバッグ
防水ケース
サングラス

 

「S2O JAPAN SONGKRAN」では、以上のような持ち物が必要になってきます。中でも必須なのは、「チケット」と「写真付き身分証」ですね。

 

チケットに関してはみなさんが注意して持っていくと思いますが、写真付き身分証は忘れやすいものになります。写真付き身分証とは、パスポートや運転免許証、写真付きマイナンバーカードが対象になります。

 

ちなみにですが、「学生証」では入場ができない可能性が高いです。

公式サイトより...
写真付き身分証明書とは、公的機関が発行する、運転免許証・パスポート・顔写真付きマイナンバーカード(個人番号カード)・顔写真付き住民基本台帳カード・障害者手帳・在留カード・外国人登録証を指します。

写真付き身分証を確認するのは、こちらのイベントが「18才未満立入禁止」だから。当日は、身分証を忘れないように注意しましょう。

 

続いて、この他のアイテムについて、簡単に解説を加えておきます。

 

着替え&水着

こちらのイベントは「水かけ祭」をメインとしています。つまり、髪だけでなく、服や靴まで濡れる可能性が高いため、水着や着替えは忘れないようにしましょう。当日は更衣室で着替えをしてから入場するようです。

 

ちなみにですが、服装に縛りはありません。この点については、後々解説を加えていきます。

 

ビーチサンダル

言い換えると、「濡れても良い靴」で参戦しましょう。先程からお話の通り、靴までビチャビチャに濡れます。行き帰りのことを考えると、別に靴を用意するか、サンダルで参戦することをおすすめします。

 

濡れても良いバッグ

もし、会場内にバッグを持ち込むのであれば、撥水加工のバッグを選ぶようにしてください。また、トートバッグなど口が開いているものだと、水がバッグ内に侵入してくる可能性が高いです。

 

バッグ類は会場内or会場外のロッカーに預けるほうが良いですが、持ち込む場合は注意しましょう。

 

防水ケース

防水ケースとは、上の画像のようなものを指します。この防水ケースは意外に便利で、スマホを入れたり、お金を入れたりすることができます。もし、会場内にバッグを持ち込まない場合などは、こういった防水のケースに貴重品を入れて、行動すると物を失くしにくいですね。

 

サングラス

オシャレ感を演出するという意味で、持ち物に入れていますが、もう一つ利点があります。当日は、ムービーカメラやスチールカメラによる、会場内の様子が撮影されるようです。

 

これは、来年のための準備のようですが、顔が公式サイトなどに載る可能性があります。それを防ぐために、サングラスなどで対策すると良いでしょう。

 

水のイベントなので、サングラスなどをしていても全く違和感はありませんので、ご安心ください。

 

 逆に持ち込めないもの...

スマホやデジカメは持ち込めるようですが、一眼レフなどのプロ仕様カメラは持ち込み禁止です。また、ライブはもちろん撮影・録音が禁止されています。この他、傘や自撮り棒など危険物になり得るものも持ち込み禁止です。

 

<具体例>

  • プロ仕様カメラ
  • 飲食物(会場内に出店あり)
  • 危険物
  • 水鉄砲や自撮り棒
  • 傘やパラソルなど

 

 

「S2O JAPAN SONGKRAN」の当日の服装はどうする?

続いて、「S2O JAPAN SONGKRAN」での当日の服装について確認していきます。基本的に、濡れても良い服を着用するようにして、行き帰りの着替えは必ず持ち物に入れましょう。

 

日本では今回が初の開催となるため、会場内の様子画像がありません。今回は、タイでの「S2O」の様子から、基本となる服装について確認をしていきます。

 

また、会場内では服装が自由となっています。羽目を外しすぎないように注意しつつ、おしゃれな服装で望みたいですね!

 

 

女性の場合

非常に参考になるのが、公式ギャラリーに掲載されていたこちらの画像です。前章の持ち物のおさらいもできる、良い服装の例ですね。

 

まず、水着を着るのは基本となり、その上からTシャツやスカート、パンツを履く形が基本のようです。また、画像右側の女性が「防水ケース」を首からさげています。他にも、サングラスやアクセサリーで装飾して、おしゃれな雰囲気を演出。個性が出る部分なので、当日はよく考えて参戦したいですね!

 

他の画像を見てみると....

S2OのTシャツを水着の上から来ている方もいます。当日は会場でグッズ販売がありますので、そちらでシャツを購入してみても面白いですね!

 

男性の場合

男性の場合は、Tシャツ&水着の方が多いです。また、画像の男性の方のように、上からパーカーを羽織ってみても、面白いですね。画像の男性の方はスニーカーですが、スニーカーで参加する場合は、替えの靴やサンダルを必ず持ってきましょう。

 

 会場から出るときは...

着替えや替えの靴を必ず持ってこなければならないのは、濡れたままだと外に出られないからです。当日は退場口にて、服が濡れていないかをスタッフさんがチェックをします。そのため、濡れたままでは退場できないのです。当日は絶対に着替えや水着を持ってくるようにして、濡れたまま会場を出ないようにしましょう!

 

まとめ

今回は、「S2O JAPAN SONGKRAN」の持ち物や当日の服装について解説を進めていきました。

 

水イベントなので、濡れてもよい服装や持ち物を意識しておきましょう。ただ、チケットや写真付き身分証に関しては、絶対に忘れないように注意です。特に、大学生の方は、学生証では入れない可能性が高いため、きちんと写真付き身分証を準備したいですね。

 

この夏、「S2O JAPAN SONGKRAN」を楽しみましょう!

 

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