北海道を襲った震度7の地震。

ここ数年、歴史に残る震災が増えてきた中で、国全体での対応も整えられてきています。

そして、こういった災害の状況を確かな形で伝えるのが、マスメディアの役割でしょう。

 

最近「とくダネ!」での、ガス漏れに対する小倉智昭さんの発現が問題に。

「あの傾いているお宅の辺りからガスの臭いですか?」

この発現が、現地の取材班を危険に晒すものだと話題になりました。

 

ただ、今回は注目したいのは「ガス漏れ中継をしていたアナウンサーさん」です。

かなり冷静な対応をされていたのは、川上椋輔アナウンサー。

今年4月入社!なんと、まだ1年目の新人アナウンサーです!

 

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川上椋輔アナの対応が話題に

はじめに、川上椋輔アナウンサーの対応を見てみましょう。

 

とくダネ!内でのライブ中継の様子でしたが、1年目の新人アナウンサーとは思えない冷静な対応

この対応に、賛辞の声も寄せられていました。

・危険な場所なのに、冷静に対応してるね
・取材陣、警察にもすぐに伝えてるのは良い判断
・中継よりも周囲の安全を選んでいるのはプロだね
・ガス漏れ→火事の流れが多いから気をつけてほしい

ガス漏れは人間への影響も大きく、火災や爆発の危険性もあるため、冷静な対応が非常に重要。

川上アナウンサーもガス漏れを発見すると、すぐに状況判断し、周囲の安全を確保していました。

 

1年目の新人アナウンサーなのか?と疑問を覚えるほどに滑らかな現場中継。

他の中継に関しても、身振り手振りを加えながら、非常にわかりやすく液状化した現場を説明しています!

 

 

では、注目の集まっている川上椋輔アナウンサーについて、もう少し詳しいプロフィールをまとめていきましょう。

 

川上椋輔アナウンサーってどんな人?

川上椋輔アナウンサーのプロフィール
・生年月日:1995年8月29日(23歳)
・出身:宮城県
・出身大学:横浜国立大学
・身長:172cm
・趣味:無計画ドライブ

宮城県出身の川上椋輔アナ。

中学時代は茨城県つくば市で過ごし、最終的に宮城県の高校を出ています。

高校ではサッカー部のキャプテンをやっていたそうです!

 

大学は横浜国立大学を卒業していますが、大学時代の経験がアナウンサーを目指すきっかけになったんだとか。

横浜国立大学では、文化祭にて「ミスターコンテスト」を開催しています。

川上椋輔アナは、横浜国立大学のミスターコンで見事にグランプリを受賞。

 

その後、人気雑誌「JUNON」の大学生ミスターコンファイナリストに選出され、芸能界と接する機会が増えたとのこと。

https://mdpr.jp/photo/detail/1974690

中央に川上椋輔アナウンサーが写っています。

JUNONが絡んでいるということもあって、かなり華やかなステージに見えます。

(JUNONのステージでは、「レ・ミゼラブル」の一節を歌唱し、強烈なインパクトを与えたらしい...)

 

大学時代に、こちらのミスターコン絡みで番組にも出演。

この経験が、「アナウンサー」という職業に結びついたのでしょう。

 

大学時代に「くにまもり演説大会」でも活躍

みなさんは、「くにまもり演説大会」というものをご存知でしょうか?

29歳以下の参加資格の元、「日本という国の未来を考えること」を目的とした演説大会です。

年々規模が拡大しており、2018年は1300人もの青少年が参加。

 

川上アナは、初出場ながら1300人の中から8人のファイナリストに選出。

社会人の参加者も多い中、大学生のときに準優勝されています。

(広報ブログを見ていると、結構すごいことらしい...)

 

このときの題目が「語り人が伝えていくべきこと」

なんともアナウンサーらしい内容だと思います。

このときの経験も、わかりやすいリポート力につながっているのでしょう!

 

「行動派アナウンサー」フットワークの軽さが魅力

川上椋輔アナウンサーの最大の魅力は、「行動力」とのこと。

アナウンサーになってから、北海道一周を目指して様々な場所に出向いています。

公式ブログでは、川上アナのほのぼのとした休日の姿も見られ、なかなかおもしろかったです。

 

地方アナウンサーは、いかに地域に溶け込むかが重要。

北海道のことをきちんと知っていないと、仕事になりません。

そういった意味で、この行動力はアナウンサー向きの魅力なのでは?と思います。

実は、この行動力はアナウンサーになる前から培ってきたものだそう。

 

・全国の地魚を売るバイトを通して、実際に漁師さんに会いに行く

・海外渡航多数、ベトナムで日本語教育もしていた

 

実際に漁師さんに会いに行ったということですが、社員かのような仕事ぶりですよね(笑)

海外にもたくさん行っていたようで、現地でも日本語を教えていたようです。

川上椋輔アナは、小学校教諭の免許も取得しており、「教える」ということも得意なのでしょう。

 

まとめ

今回は、北海道地震の中継で話題になった、川上椋輔アナウンサーについて紹介していきました。

1年目とは思えない冷静な対応が目に入り、記事をまとめていきましたが、もっと有名になってほしいですね!

 

今後、地震関連で北海道のアナウンサーは忙しくなると思います。

全国区のテレビで見かけることも増えるかと思いますので、みなさんもチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

【参考】

https://www.facebook.com/ryosuke.kawakami.376

https://www.excite.co.jp/News/comedy/20160325/Yoshimoto_2016_03_entry46124.html?_p=2

https://www.facebook.com/FNN.jp/videos/245097036199147/

https://mrcolle.com/ynu2015/profile/4

https://c-consul.co.jp/kunimamori/

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