紅葉の名所・六義園。

東京都文京区に位置するこちらの庭園の歴史は古く、300年以上の歴史があります。

徳川5代将軍・徳川綱吉の側近が運営を始めた歴史があり、今や日本の名所として登録されています。

 

秋になると、毎年多くの観光客が訪れる六義園ですが、その分混雑も大きくなります。

今回は、六義園の2018年の紅葉について、様々な知識をまとめていきましょう。

 

見頃の時期はいつになるのか?

混雑はどうなのか?

ライトアップの時間帯はどれくらいなのか?

見どころや周辺のランチはどういったものがおすすめなのか?

 

これらの知識をまとめていきます。

 

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六義園の紅葉2018|見頃の時期と混雑状況

はじめに、六義園の紅葉について、見頃の時期と混雑状況についてお話していきます。

9月〜12月の間で、どの時期が最も見頃なのか?

画像つきで解説を進めていきます。

 

-六義園の2018年の紅葉-
【見頃の時期】
11月下旬〜12月上旬
【混雑状況】
11月下旬がピーク

六義園の紅葉は、11月下旬〜12月上旬がピークで色づきます。

ただ、人によっては、色づき始めが良い人もいると思いますので、各月ごとにどれくらいの色づきなのか?を確認しておきましょう。

 

画像は、リアルタイムで更新していきます。

期日前のものは、昨年の紅葉の画像を使用していますので、参考にしてください。

 

 

六義園の紅葉(9月〜10月中旬)

9月〜10月中旬の六義園の紅葉の様子です。

10月中旬でも、まだまだ色づきはなく、緑が生い茂っている状態。

 

この時期は、混雑もまったくなく、「日本庭園らしい六義園」を見ることができます。

混雑が無いため、静かに見たい方におすすめの時期ですね。

【9月〜10月の六義園】
紅葉度:低
混雑度:低

 

六義園の紅葉(10月後半〜11月中旬)

例年、この辺りから色づきが始まります。

画像は、昨年の11月9日頃のもの。

見頃とは言えませんが、紅葉の色づき始めを見ることができます。

 

混雑は中程度で、特に休日に六義園に訪れる人が増えてきます。

ピーク時ではありませんが、9月〜10月に比べると、人が増えてきますね。

 

色づきは所々ではありますが、緑色と秋色が混じっているため、これはこれで良い眺めです。

【10月後半〜11月中旬の六義園】
紅葉度:中
混雑度:低〜中
※年によって、11月中旬から見頃になる場合があります。

 

六義園の紅葉(11月下旬〜12月上旬)

 

六義園の11月26日の紅葉の様子です。

まさに、「見頃の時期」という印象を持つような、幻想的な風景が広がります。

 

例年、見頃の時期は変わっていきますが、ピークになるのは11月の後半です。

この時期は、混雑も非常にあり、紅葉と人混みを同じくらいの比率で見ることになります。

 

特に、11月23日(祝)は、相当な混雑になる傾向にあります。

もし、混雑が苦手な場合は、休日や祝日は避けるべきでしょう。

 

この時期の紅葉は圧倒的なので、見頃の時期は11月下旬と定めておきたいと思います。

【11月下旬〜12月上旬の六義園】
紅葉度:高
混雑度:高

 

六義園の紅葉(12月中旬ごろ)

では、六義園の紅葉はいつまでなのか?という疑問もあるでしょう。

大体、12月上旬は紅葉を拝めます。

 

画像は、12月の六義園の様子です。

すっかり枯れ木になり、見頃の時期は過ぎてしまいました。

 

六義園で紅葉を見たい場合は、12月10日ぐらいまでを目安に考えておきましょう。

年によって違いますが、例年だと12月上旬までで紅葉は終わります。

 

六義園の紅葉2018|混雑を避ける方法とは?

では、六義園の紅葉がピーク時に、混雑を避ける方法はあるのでしょうか?

基本的に、ピーク時は連日混雑が予想されます。

 

特に、11月下旬は、混雑すると考えていいでしょう。

ただ、時間帯や日程をずらせば、ストレスなく六義園の紅葉を見れるかもしれません。

 

【混雑なく紅葉を見たい!】
・早めの時間に行く
・休日だけは避ける
・11月上旬ごろに見に行く

大体、混雑を避ける方法は、以上の3つがあります。

六義園の開園時間は9時〜なので、平日の9時頃に行ってみると、ピーク時よりも遥かに空いている状態で見ることができますね。

 

混雑する時間帯としては、10時〜4時がピーク。

ライトアップ時は、夜も混雑しますので、早目の時間が最もスムーズに紅葉を見ることができますね。

 

六義園の紅葉2018|ライトアップ情報

毎年話題になる、六義園の紅葉ライトアップ。

2018年ももちろん開催され、「紅葉と大名庭園のライトアップ」という題名で、非常に綺麗な景色が出来上がります。

 

ここからは、ライトアップの時間帯などを解説していきましょう。

-六義園の紅葉ライトアップ2018-
【開催日】
2018年11月17日〜12月9日
【時間帯】
日没〜21時

六義園の紅葉について、ライトアップの情報は以上の通り。

見どころなどについては、次の章で紹介していきます。

 

紅葉のライトアップは、先程紹介した見頃時期と同じ時期に開始されます。

時間帯は、日没〜21時まで。

 

日没の時間帯は、大体17時〜18時頃が目安となります。

また、最終入園は20:30までなので、こちらも注意しておきましょう。

 

六義園の紅葉2018|見どころや周辺ランチ情報まとめ

続いては、六義園の2018年の紅葉について、見どころや周辺のランチ情報をまとめていきましょう。

毎年、六義園の紅葉は見どころが決まっているため、「ここだけは見てほしい」という場所がいくつかありますよ!

 

地図に場所が示してありますので、参考にしてくださいね!

 

①心泉亭前

「六義園といえば」と言われるほど有名な景色は、新選定前から見ることができます。

心泉亭は昔ながらの日本家屋で、もちろん心泉亭も見どころの1つです。

ただ、その手前の広場から見る紅葉は、有名な画像の通りの景色を見ることができますよ!

 

②吹上茶屋

お団子やお茶などの軽食を、まさに和の雰囲気で食べることができます。

また、目の前に広がる紅葉もとてもきれいで、紅葉×お団子の組み合わせが非常に好評ですね。

 

その他、公式サイトでも紹介されている、抹茶と和菓子の茶道セットもおすすめ。

510円ですので、値段的にもお手頃です。

 

③水香江

ここからは、ライトアップスポットです。

こちらも、かなり有名なスポットですが、ライトアップの「青色」と紅葉のライトアップがよくマッチしています。

非常に綺麗なスポットなので、ライトアップ目当てで六義園に来たときは、絶対にチェックしてほしい場所です。

 

④つつじ茶屋

こちらも、吹上茶屋と同じく、軽食を食べることができるお茶屋さんです。

ライトアップされた景色は、とにかくきれいの一言。

軽食を食べながら、景色も同時に味わうことができるため、こちらお見どころの1つです。

 

この他にも、たくさんの見所がある六義園。

空気感を味わうだけでも、相当気持ちがクリアになりますので、ぜひ出向いてみましょう。

 

六義園の周辺ランチ

六義園の周辺ランチについては、以下の3つをおすすめしておきます。

 

小松庵

六義園のすぐ近くにある蕎麦屋さん。

日本庭園の和の雰囲気のまま、小松庵で蕎麦を食べる方も多いようです。

 

麺屋 きなり

食べログでも高い評価を得ているラーメン屋さん。

こちらもおすすめです。

 

トラットリア・ダ・コヴィーノ

イタリアンが良いという方はこちら。

かなり良い匂いがするため、匂いにつられて入店する方も多いです。

 

周辺ランチのおすすめは、以上の3つにしておきます。

他にも、美味しいお店もたくさんありますが、休日は特に混雑します。

混雑しない時間帯を狙って、入店してみるのも良いでしょう。

 

六義園の紅葉2018|基本情報

最後に、営業時間を始め、入園料やアクセスなどを簡単にまとめておきます。

これまでにまとめた情報も、少しだけ混じっていますので、参考にしておいてください。

 

-六義園の2018年の紅葉-
【営業時間】
9時〜17時
(ライトアップ時期は21時まで)
【入園料】
一般:300円
65歳以上:150円
小学生以下:無料
都内在学の中学生:無料
【吹上茶屋の営業時間】
9時〜20時30分
(ラストオーダー:20時)
【心泉亭の営業時間】
平日:12時〜20時
休日:10時30分〜20時
(ラストオーダー19:30分)

営業時間は、お茶屋さんと庭園の中でも、時間がずれています。

特に、心泉亭の方は、19時30分にラストオーダーとなってしまうので、注意が必要です。

 

また、庭園は20時30分以降は入場できません。

周辺の地図になります。

駒込駅から徒歩2分なので、電車での移動をおすすめします。

駐車場は、ほとんどありませんので、移動には気をつけてくださいね。

 

まとめ

 

 

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