夏といえばプール!

学校の授業を始めとして、プールに入る機会はたくさんありますよね。

そこで、一つだけ気になってしまうことがあります。

 

それは、プール後の髪のうねりやゴワゴワです。

プールに入った後だと、どうしても髪がまとまらない。

私もくせ毛なので、学生時代はかなり苦労しました。

 

髪をしっかりと乾かさないと、髪がゴワゴワになり、くせ毛でうねりがひどくなってしまいます。

そうなると、その日は絶望的な気分になりますよね。

 

今回は、そんなプール後の髪を早く乾かす方法を紹介していきます。

また、プールによる髪の傷みやうねりを抑える方法についても紹介していきましょう。

 

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プール後の髪を早く乾かす方法とは?

プール後の髪を乾かせない大きな理由は、やはりドライヤーが使えないということでしょう。

ドライヤーが使えないと、髪が濡れたままの状態で授業を受けなくてはなりません。

 

では、プール後に早く髪を乾かすには、どのような方法が考えられるでしょうか?

ここで、ドライヤーの代わりとなる2つのアイテムを紹介していきます。

それが、「速乾タオル」と「携帯扇風機」です。

 

速乾タオルとは、普通のタオルよりも吸水性に優れたタオルのこと。

このタオルを2、3枚持っていき、髪の水分を拭き取っていきます。

通常のタオルよりも吸水性に優れていることから、短時間で髪を乾かすことができますね。

 

ちなみに、タオルの選び方としては「国産」のタオルを選ぶと良いです。

吸水性が段違いですね。

 

さらに、携帯扇風機を使用し、ドライヤーの代わりをしていきます。

携帯扇風機であれば、電池で使うことができますので、教室にいながら髪を乾かすことができるでしょう。

普通にドライヤーを使うより乾くのは遅いものの、自然乾燥よりも圧倒的に早く髪を乾かすことができます。

 

携帯扇風機は、家電屋で購入しましょう。

 

プール後に早く髪を乾かす手順

プール後に髪を早く乾かす手順
①速乾タオルを一枚使って、髪の湿気を取っていく
②2枚目のタオルを首にかける
③携帯扇風機で乾かす

ポイントは②ですね。

乾燥したタオルを首にかけていくことにより、乾燥を早めることができるでしょう。

これは、洗濯物の下に新聞紙を置くと早く乾くのと、同じ原理を利用しています。

 

ただ、この方法だと、どうしても髪の痛みまではケアすることができません。

次の章では、髪の傷みまでケアをする方法を紹介していきます。

 

 髪の自然乾燥によるデメリット

タオルドライや携帯扇風機を使用しない「自然乾燥」は、果たして悪いことなのでしょうか?自然乾燥によるデメリットとして、「キューティクルの損失」と「雑菌の繁殖」が挙げられます。キューティクルとは、髪の表面を保護する膜のようなもので、水に濡れている間は、キューティクルが開いた状態になるのです。

 

キューティクルが開いた状態が長く続くと、キューティクルが剥がれ落ちやすくなり、そこから髪が傷むわけですね。また、頭皮には多数の常在菌がいて、濡れたままの状態にしておくと、菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

 

プールの塩素が髪を傷める!プール後のヘアケアはどうする?

さて、プール後は、塩素が髪を傷めてしまいます。

プールでは、大腸菌を始めとした雑菌を殺すため、数種類の塩素が使用されているわけですが、これが髪のキューティクルを剥がす原因になります。

 

その結果、何もしないと髪がゴワゴワになり、傷みが生じてしまうわけですね。

では、髪を傷めないようにするには、どのような対策があるのでしょうか?

 

プール後に髪を傷めない方法
①きちんとシャワーを浴びる
②洗い流さないトリートメントをつける

プール後に髪を傷めない方法は、以上の2つがあります。

もちろん、さきほどの「髪を早く乾かす」に関しても、実践するようにしてください。

 

まず、シャワーをきちんと浴びることで、しっかりと塩素を落としていきましょう。

学生さんはシャワーを適当に済ませてしまいがちです。

少し長めに髪を洗うようにします。

 

その後、タオルドライをきちんとして、洗い流さないトリートメントを付けていきます。

なるべく髪質に合ったものを選び、髪が完全に乾く前にトリートメントをつけておきましょう。

こうすることで、キューティクルが保持されやすく、髪がぱさつきにくくなります。

 

また、うねりなどもひどくなりにくいため、くせ毛の方にもおすすめです。

 

洗い流さないトリートメントは、アマゾンなどでも売っていますが、美容室などで購入しても良いですね。

 

それでも髪がうねったり、くせ毛が気になる場合は...?

さて、今回は、プール後に髪を早く乾かし、洗い流さないトリートメントなどで髪を傷めない方法について紹介しました。

ただ、ドライヤーをしないと、くせ毛の人はうねりがひどくなりやすいですよね。

 

男子の場合は、髪を短髪にすると、それだけうねりも気にならないでしょう。

女子の場合、夏場だけストレートパーマや縮毛矯正をすることで、プール後のうねりの対策になります。

 

縮毛矯正なら3ヶ月程度は持ちますので、梅雨時期にかければ夏の終わりまで効果を維持できます。

くせ毛対策は、早め早めにしておきたいですね。

 

まとめ

今回は、プール後に髪の毛を早く乾かし、うねりや傷みを防ぐ方法について紹介をしていきました。

プール後はどうしてもくせ毛がひどくなりやすいのですが、上の方法である程度は抑えられるでしょう。

 

また、くせ毛がひどすぎる場合は、ストレートパーマや縮毛矯正をおすすめします。

夏のプールの授業は、一つの思い出にもなりますので、全力で楽しみましょう!

 

では、まとめをしていきます。

 

①プール後の髪は塩素によって痛みやすい
②「速乾タオル」できちんとタオルドライをしていく
③携帯扇風機でドライヤーの代わりをする
④髪の毛の傷みが気になる場合は、洗い流さないトリートメントを実践
⑤最低限、シャワーはきちんと浴びる
⑥それでもうねりやくせ毛がひどい場合は、縮毛矯正などで対策
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