料理の時、欠かせない料理グッズはいくつかあると思います。包丁やまな板はもちろんのことですが、時々しか料理をしない方が忘れやすい料理グッズといえば、「計量スプーン」ですよね。

 

「大さじ1ってどれくらい?」「小さじ1が計れないから料理ができない...」なんてことも多いでしょう。計量通りに料理しなくとも、ある程度の味にはなりますが、なんとなく気持ちが悪い部分がありますよね。今回は、計量スプーンが無い時の代用として、大さじ1杯や小さじ1杯を計る代用品を紹介していきます。

 

実は、計量スプーンが無くとも、身近にあるものが計量スプーンの代用となってくれますよ!では、はじめていきましょう。

 

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計量スプーンで代用できるものといえば!?

計量スプーンの代用品といえば、どのようなものがあるでしょうか?まずは、基本的なアイテムで、大さじ1、小さじ1を計っていきましょう。よく、家庭にあるものといえば、「スプーン」ですね。

 

計量スプーンが無くとも、普通のスプーンで大まかな「大さじ1」「小さじ1」を図ることができるのです。

 

 普通のスプーンで代用可能?

小さじ1→ティースプーン

大さじ1→カレースプーン

 

まず、計量スプーンが無い時に、小さじ1を計るには「ティースプーン」を使用していきます。ティースプーンはだいたい5ccとなっているので、小さじ1を計りたいときはティースプーンを使用していきましょう。

 

次に、「大さじ1」の計り方ですが、これは「カレー用スプーン」のような、一般的な大きさのスプーンを使用します。カレーを食べる時に使用するような、一般的な大きさのスプーンのことを指しますが、このスプーンがだいたい15ccになります。これで、大さじ1を計ることは可能です。

 

基本的に、家に常備してあるもので計ることができるので、スプーン類で計量スプーンの代用をしていくと良いですね。

 

 

スプーンすら無いときは...あるものが活躍してくれる

ティースプーンも、大きなスプーンも無い!という時でも、諦めてはいけません。実のところ、1年ほど前までは、僕もスプーン類を何一つ持っていませんでした(笑)自炊などしないだろうと思い、何も購入しなかったのです。男性だと、その辺りがルーズになってしまいますよね。

 

しかし、こんな時は「ペットボトルのフタ」を使って、計量スプーンの代用をすることができるのです。ペットボトルのフタは、1杯分で7.5cc。つまり、ペットボトルのフタに2回分入れることで、大さじ1杯分と同じになるわけですね。

 

また、小さじを測りたいときは、ペットボトルのフタの線まで入れることで、計量スプーンの小さじ1杯と同じ量になってくれますよ。このように、身近な意外なものが計量スプーンの代用となってくれるのです。

 

ペットボトルのフタは、一杯が7.5ccと規格が統一されている点が便利です。どんな大きさのペットボトルだとしても、全て統一の7.5ccであるという点がポイントですね。

 

他のタイプの計量スプーンとも比較して代用してみよう

大さじ1、小さじ1に関しては、ティースプーン、カレー用スプーンで代用可能であることをお話していきました。また、それがない場合でも、ペットボトルのフタを使用すれば、計量スプーンとの代用をすることが可能だということもわかりましたね。

 

では、他の計量スプーンと比較してみると、どうでしょうか?料理で使用する計量スプーン以外にも、「メジャースプーン」「粉ミルクのスプーン」などがあります。

 

今回は、その2つを例にして、比較をしていきましょう。

 

コーヒーの計量スプーンが無い時

コーヒーの計量スプーンは「メジャースプーン」と呼ばれ、一杯でコーヒーの粉を10g入れることができるそうです。これを元に、ティースプーンやカレースプーンで代用していきましょう。

 

コーヒーの計量スプーンの代用
・ティースプーン→3杯(大盛)
・カレースプーン→1杯

コーヒーの粉を計る計量スプーンは、上の計量を参考にすると、簡単に計ることができます。ティースプーンはだいたい大盛り3杯分を計ると、コーヒーの粉10gを取ることができます。カレースプーンの場合は目分量で1杯分なので、もっと簡単に計量ができそうですね。

 

 

粉ミルク用スプーン

粉ミルク用のスプーンは、余ってしまう場合が多いですが、逆に「無くしてしまって計れない!」という方も多いようですね。粉ミルク用のスプーンは、実際にメーカーごとに容量が違うという部分があります。

 

どれも、小さじ1杯のティースプーンと同じくらいに見えるのですが、実際に計ってみると、粉ミルク用のスプーン1杯分は、小さじ1杯よりも少し多めの容量になってしまいます。では、粉ミルク用の計量スプーンがない場合、どのように計ればよいのでしょうか?目安をお話していきましょう。

 

粉ミルク用の計量スプーンの代用
・ティースプーン→1杯半
・カレースプーン→半分
・ペットボトルのフタ→1杯分

実際、粉ミルクも厳密に計る必要は無いため、粉ミルク用のスプーンを無くした!という場合は、上の目安を大体の量として、計ってみてください。

 

もっと大きい量を計りたい!計量カップが無い時の代用法

計量スプーンが無い!という時、以下のアイテムを使えば、大体の量を計ることができるということを確認していきました。

 

  • ティースプーン(小さじ1)
  • カレースプーン(大さじ1)
  • ペットボトルのフタ(大さじ1/2)

 

ただ、大さじ1は15ccまでしか計ることができません。例えば、100ccなどを計りたい時など、計量スプーンよりももっと大きい量を計りたい時、計量カップを使っていきます。

 

計量カップの代用をする場合、どのようなものが使用できるのでしょうか?水の量を計りたい時に、最も使う容量が「1カップ」です。1カップは200ccとなっており、この代用について考えていきます。

 

おたま1杯で50cc

まず、おたま1杯で50ccを計ることができます。つまり、おたま4杯分で1カップになるわけですね。1カップを測りたいときは、おたまを使って計ると、非常に簡単に水の量を計測することができそうです。

 

ペットボトルは500cc

意外に忘れがちですが、ペットボトルに関しても水の量を計る上では使用可能です。ペットボトルは一本で500ccが基本ですよね。大体、半分よりすこし下まで水を入れれば、1カップ分を計ることができるでしょう。

 

このように、計量スプーンや計量カップが無くとも、身近なもので代用することが可能なので、「計量ができない....」と言って、料理することを諦めないようにしましょう!

 

まとめ

今回は、計量スプーンが無い時の代用品に関して、どのようなものが挙げられるのか?をまとめていきました。スプーン類があれば、スプーンで大体の量は計ることができます。それがない場合は、ペットボトルのフタを使用すれば、簡単に大さじや小さじを計ることができるでしょう。

 

また、それよりも大きい量を計りたい場合は、おたまやペットボトル本体を用いると、簡単に量を計ることができますよ。色々工夫してみると、面白い代用品がたくさんありそうですね。では、今回のまとめをしていきましょう。

 

今回のまとめ
計量スプーンが無いときは、ティースプーンやカレースプーンで代用できる。
・小さじ1:ティースプーン1杯
・大さじ1:カレースプーン1杯
スプーンがない場合は、ペットボトルのフタが大さじ1/2として使用可能。ペットボトルのフタは規格が決まっており、7.5ccの容量を計ることができる。
また、計量スプーンよりも大きな「計量カップ」がない場合は、おたまやペットボトルで代用できる。ペットボトルなどは量を見ながら、参考に容量を決めることが可能。
・おたま:50cc
・ペットボトル:500cc
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