透明なノンアルビール「オールフリーオールタイム」が誕生!2018年6月19日より、全国のコンビニエンスストアで発売が開始されるとのことで、少し気になる商品ですよね。

 

オールフリー オールタイムは「職場でも気兼ねなく飲めるノンアルビール」として、開発が進められました。食事中はもちろん、会議中や運動の後にも飲めるという特徴を持ち、新たなノンアルビールの誕生という雰囲気があります。

 

運動後に飲めると言われると、単純なスポドリ間隔で飲めそう...

 

ただ、いくつか懸念点があります。それが、「未成年の飲酒」や「運転前にのめるのか」というものでしょう。もはや、炭酸飲料なので、運転前に飲んでも問題はなさそうですよね。

 

そして、ペットボトルでの販売から、未成年でも十分に買えそうな見た目をしています。従来のノンアルビールと違い、缶に入っているわけではありません。

 

今回は、サントリー発「オールフリー オールタイム」は未成年でも購入できるのか?そして、運転前でも飲んでよいのか?といった情報を紹介していきましょう。

 

 今回の要点!

・オールフリー オールタイムは未成年の飲用を想定していない

・コンビニでは、オールフリーオールタイムを購入できない(未成年)

・運転前は飲んでもOK。

 

スポンサーリンク

【オールフリー オールタイム】透明なノンアルビールは未成年でも買える?飲める?

オールフリーオールタイムは、未成年でも買ったり、飲んだりできるのでしょうか?まず、基本的なノンアルビールは、未成年が買えたり、飲んだりすることができるのか?について触れていきます。

 

ノンアルビールと未成年の関係性は少しだけ複雑です。以下のようなルールがありますので、確認していきましょう。

 

未成年とノンアルビール
Q.未成年はノンアルビールを買える?
→買えない
Q.未成年はノンアルビールを飲める?
→法的には問題ない
Q.メーカー側の反応は?
→未成年の飲用を控えるようにという立場を取る

この3つのポイントがあります。

 

まず、未成年はノンアルビールを購入することができません。普通のビールと同じように、ノンアルビールにも年齢確認が義務付けられています。

 

しかし、購入できなくとも、家で飲むことは可能です。実は、年齢確認がされているにもかかわらず、ノンアルビールを未成年が飲むことは、法律で禁止されていません。

 

では、どうして年齢確認がされたり、メーカー側が飲用を勧めないように告知しているのでしょうか?

 

 

未成年がノンアルビールを飲むことに悪影響があるから

法律では禁止されていないが、飲むことを想定してはいない。この表現の裏側には、ノンアルビールを飲むことで、未成年に起こる悪影響があるからなのです。

 

その悪影響とは、以下の二点が想定されています。

 

ノンアルビールを未成年が飲むことの悪影響
①アルコールに誘引される可能性を考慮
②将来的に、アルコール依存症の可能性が高くなるという統計

この二点が、未成年にノンアルビールを勧めない理由になります。

 

まず、ノンアルビールを飲むことで、「本当のビールはどうなんだろう」という興味を持ち、実際に飲酒をしてしまう可能性が高まるとのこと。

 

また、思春期に、ビールやノンアルビールを飲むことで、将来的にアルコール依存症に陥る可能性が高まるという、専門家の見解があります。

 

これらのことから、メーカー側、販売側ではトラブル回避のために、未成年に対するノンアルビールの飲用を控えさせているわけですね。

 

じゃあ、透明のノンアルビールはどうなの?

ペッドボトルに入っていますし、一見「普通の炭酸ジュース」に見えてしまう透明ノンアルビール。

サントリーでは、「オールフリーオールタイム」を以下のようなターゲットに向けて販売しています。

 

新「オールフリー」の中味開発で培った“ビールらしい味わい”の元となる香りとホップ由来の苦味でビールらしさを表現するとともに、高いガス圧とほのかなライムフレーバーにより、大人がいつでも手軽にリフレッシュできる爽やかな味わいに仕上げました。また、職場などでも気兼ねなくお楽しみいただけるよう、透明なノンアルコールビールテイスト飲料を実現しました。

やはり、ビールらしい味わいを表現している点で「ノンアルビール」としての売り出し方を強調しています。

つまり、未成年向けには販売されず、購入することに関しても控えさせようという意図がありそうです。

 

ペットボトルに入れた理由は「手軽さ」ということですので、ジュース感覚で未成年が飲むようなドリンクでは無いということでしょう。

 

品目は炭酸飲料ですが、先程の理由から未成年には飲ませないようにする。周りの大人が気を配りながら、こういった注意をしておくべきなのでしょう。

 

【オールフリーオールタイム】飲んだ後の運転、飲みながらの運転はできるの?

続いては、オールフリーオールタイムを飲んだ後、または飲みながらの運転はできるのでしょうか?実は、ノンアルコールビールからは「微量のアルコール」が検出されるケースが報告されています。

 

これが原因で、飲酒運転で捕まったという事例が発生しており、すべてのノンアルコールビールが、ノンアルコールであるとは限らないと言われています。

 

では、透明ノンアルビールであるオールフリーオールタイムはどうでしょうか?

こちら、サントリーの公式ページでは、以下のように解答が出されています。

 

『オールフリー』を飲んで、運転しても大丈夫ですか?
『オールフリー』は、アルコール0.00%なので、問題ありません。

 

こちら、オールフリーのプロダクトサイトの回答となっています。オールフリーは、アルコール分が0.00%ということで、完全なノンアルコール飲料です。

 

このことから、透明ノンアルビールに関しても、同じように運転前の飲料は可能となっています。

運動後にも、オールフリーオールタイムを飲めるとったように、「炭酸ジュース」というイメージで飲用することもできそうです。

 

まとめ

今回は、透明ノンアルビールとして誕生した、オールフリーオールタイムは未成年でも飲んでよいのか?購入できるのか?をメインに書いていきました。

 

ノンアルコールビールは、未成年の飲用を想定しておらず、メーカー側は控えさせる立場をとっています。しかし、家庭では普通に飲むことができてしまいますし、法律的にも問題はありません。

 

ただし、未成年がノンアルビールを飲むことには、リスクがあることを理解しておきましょう。ただのジュースだと思って、飲んではいけませんよ!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事